
紹介します!長男の陸です!
来年、実家の関ブロ品評会出点予定園の巡回に行ってきました。(画像)
先週で摘心作業が終了しました。
自然仕立ての手摘み園では、均一な新芽を生産するため摘心を行います。
1.時期は再萌芽の危険がなくなる11月中下旬頃。
2.頂芽から未成熟葉まで、上位3~4葉あたりの位置で摘心します。
3.摘心された茎は少し枯れ込むので、葉の付け根より1cm程度上で切ります。
これから寒い冬を迎えますが茶樹は越冬に備えて樹体内の水分含量を減らし、
蓄積されたデンプンを可溶性の糖に変えて耐寒性を高めます。
※耐寒性の強い品種は?
耐寒性を超えた定温や寒風に遭遇して発生する障害が寒害です。
茶の寒害は発生原因から凍害、寒干害、凍風害、裂傷型凍害に分類されますよね!
皆さんテキストを開いて復讐しましょう!
また、敷き草の施用により土壌水分や地温を調節し、土壌の凍結や乾燥、地温の
低下を防ぎます。
(月刊「茶」11月号静岡県農林技術研究所茶業研究センター 西川 博より)
寒い日が続いていますが皆さんあったかいお茶を飲んでますか?
